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2026-09-02 00:08:00

今週もよろしくお願いいたします。
すこし暑さが緩んできましたね。

今週は
金、土、日の営業です。


9/4 (金) 13~17時     
9/5 (土) 13~17時

9/6 (日) 14~17時


◎可能な限り、日曜日も
営業します。
日曜日は14~17時 ※金土は13~17時
※日曜の営業予定はその週の始めにご案内いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

お勧めはグアテマラ エスペランサ農園 ウォッシュトすっきりとしたナッツのような風味の中に甘さがあります。

◎10周年記念に作ったZINE『珈琲のこと2』も店頭で販売開始します。
オンラインショップでも販売します。
https://glaubell.shop-pro.jp/?pid=193127952

華やかな香りよいコーヒーをご用意してお待ちしています。

【ご入店の際に以下をお願いいたします】
●店内
 ※豆のご案内やコーヒーの抽出はすべて店主一人で行うため、
  混雑時は長い時間お待たせしてしまうことがあります。

  ご理解いただけますと幸いです。
 
 豆の購入 適宜お入りください。


 ご着席 
店内2席しかないので30分までとさせていただきます
     
外のテラス席はゆっくりお過ごしできます。真夏は暑さ厳しくすみません。


 

深煎り
インドネシア スマトラ スマトラ式ウォッシュト 

ブレンド代田
メキシコ マヤビニック 品種ブルボン等 ウォッシュト
エチオピア シェカ カヨカミノ G1 品種在来種 ナチュラル
エチオピア イルガチェフェ G1 品種在来種 ウォッシュト 


中深煎り 
ルワンダ シーラCWS 品種ブルボン ウォッシュト

グアテマラ エスペランサ農園 品種ブルボン ウォッシュト
ブルンジ カヤヴェ 品種ブルボン ウォッシュト
コスタリカ エルバス 品種ビジャサルチ ブラックハニー
ホンジュラス ラ・ミカ 品種カツアイ ハニー
ディカフェ メキシコ 品種パチェ ウォッシュト


浅煎り
エチオピア ニグセ・ゲメダ・ムデ モルケ 品種74158  ナチュラル 



ボンボンショコラの入荷は未定です(夏場はお取り扱いしておりません)(台東区三筋「蕪木」さんより)。
(※このチョコレート菓子は単品での販売はしておりません。コーヒーと一緒にご注文ください)


どうぞよろしくお願いいたします。

2026-09-02 00:05:00

2か月に一度のペースで開催されているグラウベル読書会(現在第16回まで開催しました)ですが、現在新規募集をしていないため(空きが出たらご連絡をさせていただくというキャンセル待ちをされている方はいらっしゃいます)「活動記録」という形でどんな本を選んだかを残していきたいと思っております。

※近日中に更新したいと思っております。

2025-11-20 11:45:00
●ZINE『珈琲のこと』完成と販売のお知らせ

8/18にグラウベルコーヒーが9周年を迎えます。
このタイミングでZINE『珈琲のこと』を作りました。
十数人のグラウベルの関係者の方々に寄稿していただいています。

ZINE 『珈琲のこと』発売します】

 

9周年という節目にZINEを出すことになりました。実はもう何年も前から珈琲にまつわるZINEを作れたらと思っていました。

 

グラウベルの藤原ゆきえさんが編集者でライター、そして数年前から隣に移ってきたマイクロフィッシュさんが素敵なZINEをたくさん作っています。本を作る環境がいつの間にか整ってきました。

 

うちのお客さんの中には素晴らしい書き手がいらして、写真家もイラストレーターも音楽家も様々な表現者が揃っています。皆さんのご協力のもと、ついに完成しました。

 

グラウベルやマイクロフィッシュさんがやっているふくもの堂さん、グラウベルのオンラインショップなどで販売します。

珈琲を飲みながらページをめくり、楽しんでいだだけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

9年間グラウベルを支えてくださった皆さまに心からの感謝をいたします。

◎寄稿者の皆さん(敬称略)

片岡義男     ※『珈琲が呼ぶ』から抜粋させていただきました。巻頭を飾って頂きました。
酒井ゆう     珈琲の香りのする町
篠原恒木     コーヒーもう一杯
吉田尚子     K茶房のこと
ミシマショウジ  ナスルディン・ホジャ
イズモアリタ   珈琲と四元素
八巻美恵     ホット・コーヒー
中林孝之     ヴィンテージミル・ディアボロ
川口葉子     都市の断片、珈琲の記憶
川端美香     おいしい珈琲
青目海      人生でもっともおいしかったメキシコのコーヒー
城隆之      珈琲と音楽家
本間春香     あの頃とコーヒーと私。
藤原ゆきえ    砂糖とミルク
狩野知代     コーヒーの原木に会う旅
末房志野     香りに乗って、鳥は

〇表紙の題字
こまつばらめぐみ

〇写真
大藪誠二

〇編集
藤原ゆきえ

〇ブックデザイン
平林亜紀

〇協力
マイクロフィッシュ

〇発行者
狩野知代

〇発行
グラウベルコーヒー

ZINE『珈琲のこと』販売ページ
https://glaubell.shop-pro.jp/?pid=188016312



※オンラインショップがお休みの時は下記までご注文ください
glaubell2011★gmail.com (★を@に変えて)
銀行振込みを頂けましたら速やかにネコポス(クロネコヤマト)
(速達扱い、ポストに投函)でお送りします。

一冊 1,300円
ネコポス送料 280円

①ご希望の冊数
②郵便番号、ご住所、お名前、携帯番号(伝票起票に必須項目です)

を明記の上、メールをお願い致します。
お振込先を返信でお送りします。お振込がご確認できましたら、
発送いたします。



2024-08-31 09:53:00

【価格改定のお知らせ】

いつもグラウベルコーヒーをご利用いただきありがとうございます。

 

この度91日より、商品の価格を見直しさせていただくこととなりました。

 

お客様にできるだけ手頃な価格でおいしいコーヒーを楽しんでいただくためこれまで価格の維持に努めて参りましたが、生豆の価格高騰、その他原材料の度重なるコストの上昇を受け、現状を維持することが難しくなってしまいました。

 

ドリンクメニューは50円〜80円程度

焙煎豆ではブレンド代田を

100g 750→780

200g 1430→1490

に価格改定いたします。

 

(シングルオリジンの豆は農園によって価格差が大きいため、従来よりロット毎に価格設定をしております)

 

今後も皆さまに喜んでいただけるコーヒーを提供できるよう努めて参りますので、何とぞご理解いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2022-12-20 21:54:00
●片岡義男さんの新刊エッセー『僕は珈琲』と片岡さんの為に作ったブレンドの販売ページ(cotogotobooksさんにて)

片岡義男さんのエッセイ本の発売に合わせて、グラウベルコーヒーが片岡さんのために「ブレンド・カタオカ」を作りました。
このブレンドと本のセット販売は1月25日までです。
ぜひこの機会に下記のcotogotobooksさんのリンクよりご予約をしていただけますとうれしいです。(ブレンド・カタオカはこの本とのセット販売のみとなります)

●ご注文はこちらから
https://cotogotobooks.stores.jp/items/6397eaa42ad1cc50d0a269ef


以下、cotogotobooksさんから引用致しました。
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※為書き入りサイン本のご予約は、1月25日までです。

以降も販売は継続しますが、『僕は珈琲』はサイン本でなく通常本でのお届けになります。
著者:片岡義男 / 出版社:光文社 / 発売日:2023年1月25日 / 単行本:272ページ / ジャンル:エッセイ

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書籍価格:1,980円(税込)
特典価格:2,200円(税込) (特典内容:片岡義男×グラウベルコーヒー特別焙煎豆「ブレンド・カタオカ」(200g)&オリジナルフォトカード)

※鮮度と風味を保つため、コーヒー豆は「豆のまま」でのお届けとなります。「粉」の希望はお受けできません。
※賞味期限を踏まえて、予約は20セットずつ受け付けます。発送予定日がそれぞれ異なりますが、内容は変わりません。ご了承ください。

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ーー遠く離れたところにぽつんとひとりでいるのが僕だ、と長いあいだ、僕は思ってきた。そのように自分を保ってきた、という自負は充分にあった。 片岡義男さん書き下ろしエッセイ集『僕は珈琲』が、2023年1月25日に光文社より発売されます。 大滝詠一、スティーヴ・マックィーン、男はつらいよ、チャールズ・ブロンソン、刑事コロンボ、そして、歯科診察券に至るまで。 大ヒット作『珈琲が呼ぶ』から5年。新たに片岡さんが書き下ろした52編のエッセイに登場する人物やモノ、事柄は、今回も実に多彩。しかも、そのすべてが珈琲とつながっています。 さらに片岡ファンを唸らせるのは、作家が物語を編んでいく過程を、エッセイ+短編小説でつぶさに明らかにしていく構成です。 珈琲について片岡さんが綴るとき、まずあるのは珈琲なのか、それとも景色や記憶なのか。珈琲の香りが物語を刺激するのか、あるいは物語が、一杯の珈琲と共にある記憶を想起させるのか。 そんなことを考えながら本作を読んでいた店主の脳裏に、ひとつの「もしも」が浮かび上がりました。 もしも片岡さんが自分勝手に、自分好みに珈琲豆を焙煎したなら、それはどんな味わいで、そこからどんな物語が立ち上がるのかーー。

今回コトゴトブックスは、『僕は珈琲』に、片岡義男×グラウベルコーヒー特別焙煎豆を添えてお届けしていきます。
2016年夏、世田谷代田にオープンした「グラウベルコーヒー」は、片岡さんがご贔屓にしている珈琲店のひとつ。狩野さんと藤原さんというふたりの女性が店にいて、お店が開くのは、金曜日と土曜日の、いずれも午後5時までです。 本作では、エッセイ「一九五四年、代田五丁目、銭湯」に登場し、このお店とあと一軒だけあれば「僕の珈琲豆は充分だ」と紹介されています。 しかし聞けば片岡さん、「こんなものを飲んでみたい」と思い描くブレンドが、実はあるというのです。 「グラウベルコーヒーの「ブレンド代田」は3種類の豆を調合してできているんです。それを4種類にしたらどうなるか、知りたいですね。癖の強い味であれば、なおいいですね」 そのリクエストに応じて、狩野さんと藤原さんはどんな豆を、どのように焙煎するのか。片岡さんにとっても初体験となるその味わいを、共にお楽しみください。

さらに、本と珈琲豆と一緒に、オリジナルフォトカードも同封します。 表面には、片岡さんによる撮り下ろし写真を、裏面には本書から引用した文章をプリント。 なぜこのサイズで、この言葉と写真なのか。本とフォトカードを行き来しつつ、ときどき珈琲をはさみつつ、推理してみてくださいね。

2023年のはじまりに片岡さんから届く、スペシャルなギフト。 あなたの珈琲時間を彩っていただけたらなによりです。

【片岡義男×グラウベルコーヒー特別焙煎豆「ブレンド・カタオカ」&オリジナルフォトカード付き、為書き入りサイン本】片岡義男『僕は珈琲』
https://cotogotobooks.stores.jp/items/6397eaa42ad1cc50d0a269ef

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